テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に」特集サイトです
テレビアニメ『ひぐらしのなく頃に』(ひぐらしのなくころに)は同人サークルである07th Expansionが製作した同人ゲーム『ひぐらしのなく頃に』を原作として放送されたものです。正式なタイトル記述は原作のゲームと同様、「な」を赤文字で表記します(『ひぐらしのなく頃に』・『ひぐらしのなく頃に解』)。と、これまで2つのシリーズが放送されており、第3シリーズも制作が決定しました、『ひぐらしのなく頃に』のあらすじは××県鹿骨市。県境にある寒村、雛見沢村。人口2千に満たないこの村で。それは毎年起こります。雛見沢村連続怪死事件(1979年〜1983年)まるで横溝正史の「犬神家の一族」を思い起こさせる事件がおきます.毎年6月の決まった日に、1人が死に、1人が消える怪奇。巨大ダム計画を巡る闘争から紡がれる死の連鎖。昭和中期に隠蔽された怪事件が蘇るのです。
テレビアニメ『ひぐらしのなく頃に』(ひぐらしのなくころに)の物語は二部構成となっており、昭和57年が舞台の第一部では園崎詩音と北条悟史の物語が描かれ、第二部では、昭和58年が舞台となっています。第二部により核心的な「解答」の要素が含まれます。物語中盤まではミステリー的要素が強いが、それ以降はほぼサスペンスとなっています。目明し編からは「社会と人」、「殺人の意味」などのテーマ性が出ています「殺人の意味」のテーマ性から、、残虐な描写が非常に高いシーンが数多く登場します。「けじめ」をつけるシーンは、思わず目をそむけてしまうほど痛々しい場面が登場して有名です。前原圭一が、雛見沢村へ転居する1年前の昭和57年。園崎詩音は、園崎家頭主・お魎(おりょう)の命により、家族から隔離されて全寮制の学園に入れられていたが、園崎組組員・葛西の手助けにより脱走に成功。興宮に潜伏し、双子の姉・魅音と連絡を取り合いながら、潜伏生活を続けます。ある日、魅音に成りすまして興宮の町へ買い物に出かけた詩音は、2年前の事故により亡くなったダム推進派夫婦の遺児・北条悟史と出会います。
原作ゲーム50万本、コミックス500万部を突破した「ひぐらしのなく頃に」が遂に実写映画化され08年5月10日(土)より池袋シネマサンシャイン外で全国ロードショーされます原作の竜騎士07先生のお話によりますと「ひぐらしのなく頃に」は小劇場での演劇用として脚本を書いたものがベースになっているそうです。映画で実写されるのは原点に戻ってきたような嬉しいような懐かしい気持ちとおっしゃっています。「綿流しのお祭りの非現実感、特に梨花の演舞をあそこまで再現できたのは
今回の映画が初めてで、とても印象的でした。」とも述べています。竜騎士07先生が絶賛するこの 「ひぐらしのなく頃に」のロードショーの開幕が待ち遠しいファンはたくさんいるのではないでしょうか。